先セル

~ オリジナル先セル形状 ~ 抜群の掛け心地

当社のチタノスブランドの先セルは、先端(バチといいます)が広い(接肌面積が30%広い)独特の形状になっています。これは広いバチ部で耳にかかる荷重を分散し、快適な装用感(滑りにくく、跡も付きにくい)が得られるようにするための工夫です。

~ CP先セル ~ 肌に優しいセルロースプロピオネート素材

先セルは、主にプラスチックで、できています。当社で採用している先セルの素材はチタノスブランドにはCP材、エミネンスブランドにはアセチ材が多く使用されています。

CP材 : セルロースプロピオネート
アセチ材 : アセチルセルロース・アセテート

綿花をプロピオン酸と反応させるとCP材になり、酢酸と反応させるとアセチ材になります。
どちらも天然繊維(綿花)を原料とした合成樹脂ですので、肌にやさしい特長がありますが、下表のような違いにより それぞれ使い分けられています。