ブランドコンセプト
 
高品質で最高のかけ心地を追求

・100%MADE IN JAPAN
  最高の品質を維持するために部品加工か
ら、組み立て、表面処理
  (イオンプレーティング、メッキ、塗装)に至るまで全て日本国内で
  加工されています。

・ALL PURE TITANIUM
  100%チタン(樹脂部品・ネジの一部を除く)
だか
 

  @ 軽く(通常のメガネ用合金材より48%軽い)
 

  A 錆びない(塩水や汗では腐食しません)

 B 丈夫(各パーツごとに最適なチタン合金を選定しているため、
      長期間快適な装用感を保ちます)
 

   C ノンニッケルアレルギー(部品や表面処理にニッルを使用していないため、ニッケルアレルギーの方にも
       安心してご使用いただけます。また、チタンはアレルギー発生が非常に少ないことが知られています)



迅速で丁寧なアフターサービス

  不慮の故障、不具合が発生した場合でも迅速に修理が出来るように、
  チタノス修理専門のチタノスサービスセンターを設けています。

  チタノスサービスセンターでは原則到着当日に修理を行います)

 




チタノスの歴史と背景

”チタノス”という名称の歴史はギリシャ神話からはじまります。
神話のなかで登場する強大な力を持った”神族”を
Titanos(チタノス)とよびました。
18世紀に発見された金属”チタン”は、発見当初、強く
丈夫な特性からギリシャ神話に登場するTitanosから”チタン””チタニウム”と命名されたと云われております。
チタンは実用金属中もっとも比強度(単位重量あたりの
強度)が高い材料ですが、精製、加工が難しいという理由から長い間、実用化されませんでした。
第二次世界大戦後、軍需産業である航空機の発達、ロケットの開発が進むなかで、チタンがようやく脚光をあびるようになり、軍需・航空産業からチタンの実用化が始まりました。
軍需産業から民生品への技術応用はよくみられる例
ですが、チタンも同様に様々な民生品への利用が研究されましたが、加工、ロー付け、表面処理など民生化には様々な技術開発が必要でした。
このような困難な課題を克服して完成したメガネフレームが”チタノス”です。

1982年に発表された”チタノス”はメガネ業界に衝撃を与えただけでなく、チタン金属の民生品化という点からも金属業界から注目を浴びました。
この”チタノス”の開発により、軽い・錆びない・丈夫・アレルギーが少ない、理想的なフレームが登場したのです。
加工貿易立国である日本にとって先進技術の開発は大変重要なことです。
”チタノス”は先端技術の結晶として、その功績を高く評価され国立科学博物館に5年間展示されました。




先進のテクノロジー
 
チタノスには最高の掛け心地を追求した先進のテクノロジーが注ぎ込まれています
 
@ 純チタン, αチタン, βチタン等のチタン材の特徴を活かして各パーツを製造
A 異種金属を使用しない直接ロー付けの採用
B 耐久性の優れたイオンプレ−ティングの外装がメイン
C スムーズな動きの蝶番には樹脂ワッシャーを使用
D 豊富なオリジナル技術(特徴紹介をご参照ください)

チタノスプロモーションビデオ
 
チタノスの特徴を紹介したビデオです


<< 戻る >>



*